インタビュー 個別指導型 地域学習塾

ラボ寺子屋「友だちを巻き込んで勉強時間を競い合うことで、時間の使い方や勉強内容を意識するようになった」

本日は、ラボ寺子屋に通っている高校3年生のKくん(写真左)とSくん(写真右)にお話を伺いました(以下敬称略)。2017年4月に塾が導入してからStudyplusを使い始めたお二人ですが、どのように活用されているのでしょうか?日々の使い方や導入前後での変化などについて、お話しいただきます。

友だちを巻き込んで、勉強時間を競い合う

Q:本日はよろしくお願いします。早速ですが、Studyplusを使ってみての感想を教えてください

K:今年の4月から使っています。何を勉強してどれくらい進んだのかが視覚化されるので、モチベーションが上がります。先週勉強した内容も確認できますし、「今月は社会の勉強時間が多かった」とか「今週は勉強時間が足りてないなー」とか、振り返るきっかけになっています。塾での面談の時に、「今週1週間何をやるべきか」を先生と確認しながら決めています。

実は、教材のレビューを結構参考にしています。レビューを見て、興味があるテキストを先生に相談して、それを勉強に取り入れることもあります。

S:私も今年の4月から始めました。周りの人の勉強時間を見てモチベーションが上がるので良いですね。クラスの友達にも「一緒にやろうよ」と勧めています。教室で「昨日、勉強しすぎじゃない?」という会話で盛り上がりますし、ゲーム感覚で勉強ができるようになって楽しいです。楽しいので継続できていると思いますし、勉強量が積み上がっていく感覚が楽しいです。月ごとのグラフで見て、「先月より多くできたな」と参考にしています。

Q:モチベーションが続かないことはありませんか?

K:同じ志望校の友達もStudyplusをやっているのですが、勉強時間で負けているときがあって、「もっと勉強しないと受からないな」と思うことがあります。学校の友達にStudyplusを使っている人がいますし、アプリ内で繋がった勉強友達もいるので、その人たちのタイムラインを見ると、自分よりも多く勉強していて刺激を受けますね。一日5時間勉強すると目標時間を決めているのですが、「あと30分足りない」と思ったときに、普段あまり勉強しない科目を勉強するようにしています。

 S:私の場合、やる気が出ない時は大学の情報を見るようにしています。行きたい学校の雰囲気を想像して「行きたいなー」と思ってモチベーションを上げています。普段の勉強はストップウォッチ機能を使って記録してるのですが、「今日はどうもやる気が出ないなぁ」と思った時は、タイマー機能を使います。1時間セットしてスマホを伏せておきます。設定時間を過ぎても繰り越されていくので、「気づいたら1時間以上勉強していた」ということもあります。それが達成感につながっています。

Q:他のアプリの通知などが気になったりしませんか?

K:それほど気にならないですね。受験生ですし、やるしかないと思っているので、一度勉強をスタートしたら集中力を切らさないように意識していて、携帯は一切見ないようにしています。「もう無理だな」と思った時だけ、ストップウォッチを止めて休憩します。集中していた時間だけを正確に記録したいので、ストップウォッチ機能を使って記録することが多いですね。

勉強量と勉強時間を意識した学習へ

Q:Studyplusで勉強時間が伸びた感覚はありますか?

K:あります。Sくんが結構勉強するタイプなので(笑)、Sくんの勉強時間を見て「同じスケジュールのはずなのに、こんなにやっているのか」と感じて、負けないように勉強しようと思っています。疲れている時は諦めそうになることもあるのですが、誰がどれくらい頑張ってるかが分かるようになったので、負けないようにもう一踏ん張りできます。

S:僕も同じです。

Q:スタディプラスを導入する前と後で変わったことはありますか?

K:なんとなく勉強していた内容が、目に見える形ではっきりしたことが一番大きいです。以前だと、「寝る前は社会をやろう」など、曖昧に自分が出来る範囲で決めがちだったのですが、記録をつけ始めてからは、「このテキストを何ページやろう」という勉強量の目標を決められるようになりました。

「この時期までにこのテキストを一周しよう」、「こうすれば受験までにこの科目は間に合うんじゃないか」といったスケジュールを考えながら進めるようになりました。合格への道のりがはっきりとしたことで時間の使い方が変わったと思います。

S:勉強時間を気にすることが増えたので、暇な時間が減りました。少しでも勉強しないと勉強時間が積み重ねられないので、「いかに時間を稼ぐか」に集中するようになって、時間の使い方をシビアに考えるようになりました。

先生からの励ましのコメントが、精神的な支えに

Q:先生とのコミュニケーションに変化はありましたか?

S:勉強時間や勉強量が分かるので、方針が立てやすくなった感覚があります。「今週この教科をやったね」とか「この教科が少ないから今週はこれを増やそう」とかアドバイスが具体的になりました。また、「見てくれている」という感覚があるので、やる気が出ますね。

K:机に向かうだけなので、受験勉強は孤独になりがちなんですよね。「このままで良いのかな」と不安になることもあるのですが、ちゃんと見てくれて、「このまま行けば大丈夫だよ」とか「これやりなよ」とアドバイスをもらえるのは精神的にも安心します。先生から時々「いいね」や「頑張ってね」というコメントが来ると、「見てくれているんだ、頑張ろう」という気持ちになります。

S:「いいね」をもらえるのは嬉しいですね。

Q:勉強に対するモチベーションに変化はありましたか?

K:上がりました。本当に。同じ大学を目指してる人がこれだけ沢山いて、こんなにも頑張っているんだということが分かるので、自分も頑張らなければと思います。合格した人の勉強記録が見られるので、勉強時間やテキストを参考にしています。合格した人の勉強時間を目標に設定して頑張っています。

S:モチベーションは上がりましたね。周りの人と競い合うことが勉強のモチベーションにつながるし、自分が頑張ることで、周りにプレッシャーをかけてやろうと思ったりもします。学校に行ったときに、友達から「やりすぎじゃない?」みたいな会話になって、それが嬉しかったりします。

Q:学校でもみなさんStudyplusを使ってますか?

S:使ってますね。合格した先輩の話を聞く会というのがあって、先輩が「Studyplus使ってみて良かったよ」と言っていたことと、塾でも使うということだったので、クラスメイトに広めました。最初は、みんなあんまりやっていなかったのですが、「ゲーム感覚だからやってみない」とか「勝負してみようぜ」と声かけて始めたら、すぐみんなハマって、クラスでも話題になりました。普段あまり話さないクラスの子が「実はめっちゃ勉強してるじゃん」と知ることもできて面白いです。段々みんなムキになってきてますね。(笑)

Q:何か他の勉強系のアプリは使っていますか?

S:勉強時間を稼ぐために、ご飯を食べながらYouTubeにある解説講座を見ていて、それも勉強時間として記録しています。物理とか化学とか数学の過去問をひたすら解く動画が上がっているので、YouTubeは勉強でもよく使います。

K:私も見ますね。「日本史」で検索すると、1~200パートみたいな動画の連載があるので、それを見て勉強しています。

Q:なるほど…勉強のやり方も私たちの頃とだいぶ変わってきてるんですね。

K:分からないことがあれば、教材に頼るだけじゃなくインターネットで検索します。例えば、「源頼朝」で検索して、ウィキペディアから経歴を調べて復習することもありますし、ゴロ合わせの覚え方もインターネットで検索したものを使って覚えたりしています。

Q:最後に、Studyplusに要望があれば教えてください

S:もう少しコミュニティを活用できるような仕組みがあると嬉しいなあと思います。コミュニティに参加してもただ見ているだけになってしまうことが多いので。例えば、コミュニティ内の勉強時間ランキングとかあると面白いんじゃないかなと思います。学校のクラスでコミュニティを作って、ランキングを見ることもできますし、「今週1位だった」みたいなことにもなるので嬉しいです。

K:週1回、時事問題やチェックテストをクイズ形式で出題してくれると嬉しいです。

 

 

 


 

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